先着50アプリ 限定 はじめてのテストを無料でご利用いただけます。上限に達し次第、終了します。
無料で申し込むあなたを知らない一般ユーザーが、実際にアプリを使う様子を観察します。お届けするのは、使っているところを記録した動画と発話、そして改善の糸口をまとめたレポート。気になった指摘からは、その場面の映像へ1クリックで戻れます。
1回 9,800円/ヒューマンテスター3人。用意するのは、10分で終わる課題をひとつだけです。
ただアンケートや感想を集めたりAIに見せたりするのではなく、人が実際に使っている場面を記録します。
あなたを知らない一般ユーザーが、自分のiPhoneであなたのアプリを操作します。アンケートへの回答ではなく、操作そのものが記録に残ります。
操作している画面と、そのとき口に出した言葉を同時に記録します。どこで手が止まり、そのとき何を考えていたかが、あとから確認できます。
記録された事実と、そこから読み取れる発見を分けて整理します。何が起きたかを推測から始めずに、次に直す場所を選べます。
アンケートの回答と、実際の行動は違います。Hitomeは感想ではなく、画面の前で本当に起きたことを記録します。
このアプリをまた使ってみたいと思いますか?
このアプリは使いやすかったですか?
シンプルで良かったです。
特に問題はありませんでした。
また使ってみたいです。
★4.7をつけた本人が、途中で一度あきらめています。点数と行動は、別々に記録しないと噛み合いません。
誰かに評価を求められると、多くの人は角の立たない答えを選びます。悪意ではなく気づかいです。点数にはその気づかいごと記録されます。
途中で8秒迷っても、最後にたどり着けば「まあ使えた」として残ります。アンケートが聞いているのは体験そのものではなく、後から再構成された記憶です。
仮に2.0という低い点がついても、どの画面のどの操作が原因かは分かりません。「使いやすさ」の基準は人によって違うからです。
感想やアンケートの裏に隠れた迷いや戸惑いこそが改善のヒントになります。
そうした理由から、Hitomeではテスターに点数をつけてもらっていません。
数字はきれいに集計できて扱いやすいのですが、点数がついた瞬間に「なぜそうなったのか」のほうが見えなくなってしまう。私たちはそう考えています。★4.3という結果からは、途中で手が止まっていた8秒間を思い出すことができません。
代わりに見ているのは、その人が何をしようとして、どこで迷い、何を口にしたのかということです。数字のように一目で比べられるものではありませんが、改善の手がかりが残っているのは、たいていこちら側だと思っています。
そして私たちの仕事は、映像をお渡しして終わりにすることではありません。そこから改善の糸口を見つけて、レポートにしてお返しするところまでが、Hitomeの役目だと考えています。映像はそのレポートの裏づけとして、該当の場面からいつでも確認できます。
テスター確保 → 問題発見 → 改善のヒント。バラバラだった3つの仕事を、ひとつの流れにしました。
あなたを知らない一般ユーザーが、実際にアプリを使います。友人や家族と違い、関係性による遠慮がないから、率直な反応がそのまま手に入ります。X での募集も、知人へのお願いも、もう必要ありません。
行動・発話・迷い・成功と離脱。複数テスターの反応を突き合わせ、共通するつまずきを抽出します。AIは整理を助けますが、事実として扱うのは人が実際に使った記録のほうです。開発者本人には見えなかった問題が、あなた以外の目を通してEvidenceになります。
テスト結果を渡して終わりにしません。実際に起きたことと、そこから読み取れる潜在的な発見を分けて整理し、全体の引っかかり具合を「もやもや指数」として添えてお返しします。指摘からはその場面の映像へ1クリック。何を直すかを決めるのはあなたですが、その判断材料が揃った状態から始められます。
ここまで説明した仕組みを、実際に回したときの記録です。このページで唯一、作り物ではない部分です。
▶ 00:15 日記を直すとき、「なおす」で編集画面に入り、「記す」を押して保存まで到達しました。
▶ 00:34 カレンダーを探すとき、先に「設定」タブを開いて見つからず、そのあと「記録」タブ右上のテキストボタン「カレンダー」に気づいて到達しました。
テストの目的は、やり遂げてもらうことではありません。テスターが自分で考えて、それでも迷ったり失敗したりする。それを見つけられたときが、テストの成功です。
成功したテストで見つかるのは、あなたのアプリについての発見です。人が自分で考えたうえで迷ったのなら、迷わせている何かが画面の側にあります。テストになっていないほうは、アプリの良し悪しとは関係のない実行上の問題なので、Hitome側で切り分けて扱います。
UXリサーチの知識は要りません。10分で終わる単一の目標をひとつ書けば、残りの項目はフォームが順番に聞いていきます。アンケートの設問を考える必要もありません。
「商品を探して、購入手続きまで進んでください」——この1行です。
対応端末、ログインや事前準備、実際の課金や投稿が起きるか。抜けやすい項目を順に聞きます。
10分で終わる単一の目標から外れていないかを確認し、必要なら訂正をお願いします。
操作しながら、そのとき考えていることを話してもらいます。質問を作らなくても「なぜそうしたか」が残ります。
設問を考える必要はありません。答えは、操作しながら口に出された言葉として残ります。
アプリをより良くしたい——その途中に立ちはだかる8つの「分からない」を、人間の実利用データで減らします。
テストできるのは、公開前のアプリだけではありません。すでに公開しているアプリも、Webサイトも、同じように、あなたを知らない人に使ってもらえます。
TestFlightの公開リンクを登録します。審査に出す前の状態を、あなたを知らない人が実際に触ります。
分かること:最初の画面で何をするアプリだと思われるか。登録やオンボーディングを最後まで進められるか。
App Storeの公開ページURLを登録します。すでに出しているアプリでも、あなた以外の人の反応はいつでも取れます。
使いどころ:新しい機能を足したあと。数字が落ちている画面の原因を知りたいとき。レビューに書かれた言葉の意味が掴めないとき。
HTTPSのURLを登録します。iPhoneのSafariで使えるものなら、ランディングページ、ECサイト、SaaSの画面などが対象です。
分かること:どこで読むのをやめるか。何のサービスだと受け取られるか。申し込みや購入の手前で何に迷うか。
いずれもテスターのiPhoneで実施します。Android版のアプリや、パソコンでしか使えないサービスは、いまのところ対象外です。
売っているのは、確信です。曖昧なまま出すか、根拠を持って出すか。その差だけが残ります。
作った。
でも、これでいいのか
分からない。
人が使った。
問題が見えた。
改善のヒントが見つかった。
作った人は、自分のプロダクトを「何も知らない状態」で見ることができません。
何のためのサービスかを知っています。どこを押せばいいかを知っています。どこが大事で、どういう順番で操作するのが正しいかも知っています。その知識を持ったまま画面を見るので、知らない人が最初にどこを見て、何を考えるのかだけは、どうしても分かりません。
これは注意力や経験の問題ではないので、自分でどれだけ見直しても埋まりません。一度知ってしまったことを、知らなかったことにはできないからです。分かりにくさは、たいてい作った本人にとっていちばん自然に見える場所に残ります。
だから「これ、このまま出して大丈夫?」という問いに、ひとりでは答えが出せません。答えを持っているのは、あなた以外の人です。
3人のユーザビリティテストが強いのは「使われ方」の領域です。約束できる範囲を、先にはっきり書きます。
初期の約束はここまで:「作ったアプリを人に使ってもらい、問題を見つけ、改善のための気づきとヒントを持ち帰れるようにする」。この範囲なら、確かな価値を保証できます。
対象プロダクト: App Store で公開中のiOSアプリ / TestFlight / Webサイト(iPhoneのSafariで利用できるもの)。テストはテスターのiPhoneで行われます。テスターは日本在住・18歳以上の一般ユーザーです。
課題をひとつ書いて、フォームの項目に答えるだけ。募集から記録、レポートまではHitomeが引き受けます。
テストを申し込む1回 9,800円(ヒューマンテスター3人) / 用意するのは課題ひとつ
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